作成のきっかけ

IT系の会社で新しく某業界向けにソフトを作成、勢力的に営業をしていた際、営業主任の方から卓上カレンダーをノベルティとして作って年末年始の挨拶時に配りたい、との提案がなされました。

卓上カレンダーは常にデスクの上の目につくところにあり、業者名もあるので否が応でも目につきます。

会議の結果やろうということになり、色々調べたっけか、

赤木印刷

赤木印刷
https://www.akagi-printing.co.jp/

にお願いすることにしました。

初回はまず100部お願いしました。

会社名のロゴの指定やカレンダーを指定して約2週間ほどで出来上がりました。

顧客から期待されるカレンダーへ

その後、そのソフトの性能が認められ、その業界で徐々に広がっていきました。それと同時にカレンダーの注文部数も200、300部と増え、営業があいさつ回りできない顧客へはカレンダーを郵送するようになりました。

そのうちカレンダーを作ることは年末の業務の一環となり、12月上旬には部数を決定、発注して中旬頃には業者から届けてもらうようにしていました。

数年経った頃には、カレンダーの送付が遅くなると「カレンダーは今年もいただけますか?一番使い勝手がいいので重宝しています。」という連絡をいただくほどになりました。