最近は、
多くの商業施設などは来店数が減少していて、
売り上げに影響が出てきています。

私が働いているアパレル業界でもその傾向は年々強くなっており、
理由はオンラインショッピングの成長や
競合店舗の拡大などが考えられています。

そのため社内では少しでも新規客の確保や、
リピートを増やす施策が急務になっており、
新規のお客様の来店数が増えるタイミングや
リピーターの来店予測できるタイミングに
ノベルティを作ることが多いです。

少し前までは、
配ることを優先にして中身を二番目に考えていましたが、
物余りの時代背景や、
欲しくないものをもらっても嬉しくないといった飽和状態の状況から、
配布する量を減らして内容を充実させる方向で考えています。

出来るだけブランドイメージに合った内容のノベルティはとても重要で、
もらったお客様も喜んで使ってもらえることで
次回のノベルティ配布の再来店につなげられる可能性も高まります。

特にアパレル業界では、
ノベルティ専門業者から在庫品を購入するのではなく、
ブランドのオリジナリティの強い残反などを活用して
他には手に入らない独自のノベルティを作ることにしている会社が
増えています。

周年企画のような、
その時にしか手に入れることが出来ない企画ものも
特にブランドに関心のあるお客様には喜ばれます。