幼稚園の卒園祝いとして園児にあげるプレゼントとして鉛筆が毎年恒例になっていました。べつにこれにこだわらなくてもいいのですが、つかうものだし形になるので、最適だったのです。

そしてそれはただ鉛筆をかって差し上げるのでなく、それぞれのお名前を入れるというのが恒例でした。その手間暇を削ってただの鉛筆を差し上げるということにしてもよかったのですが、無料名入れサービスというのがあったので、それなら♬と、名入れでおねがいしました。

発注業者は有隣堂です。(www.yurindo.co.jp

それには、園児の名簿を先生からお借りして、漢字のお名前のリストのよこにひらがなでよみがなを一人一人確認をし、業者に発注というだんどりでした。なぜひらがなかというと、まだ漢字をならっていないからですね!

ご配慮です。

お祝い品なのでなまえを入れまちがっては失礼だし、手配する係のお母さんたちが卒園児の母だったので万が一間違ってもそれを交換するのに手配がまたたいへんになるので失敗は許されませんでした。

そしてその鉛筆(1ダース)をお祝いなのできれいにお祝い用にラッピングしてもらうとなかがだれの名前の鉛筆かわからなくなるので、鉛筆にだれのものかを記していただくことを業者にお願いしました。

でも業者はこころよく請け負ってくださいました。

手間ではありますが、喜ばれる贈り物となりました。